まずはこの順番で見ます
広告アプリ
Customer Events
theme.liquid
GTM / Pixel
注文数とのズレ
よくある症状と見る場所
購入イベントの設定が止まっていないか、広告アプリとの接続が切れていないか確認します。
theme.liquid、GTM、アプリのタグが同時に動いていないか確認します。
Shopifyの注文数と広告側コンバージョン数が大きくズレていないか見ます。
どの広告、どのイベント、いつからズレたかを整理します。
「広告側の問題」と決めつけず、Shopify側のタグ設置とイベント設定を順番に見ます。
1. 広告アプリの接続を見る
まず、Shopifyに入れているMeta/Facebook系アプリ、Google & YouTubeアプリ、GTMなどの接続状態を確認します。
- Meta PixelやGoogleタグが正しいアカウントに接続されているか
- 最近アプリを入れ替えていないか
- 広告アカウント側でPixelやコンバージョンが有効か
2. Customer Eventsを見る
Shopifyでは、購入やカート追加などのイベントをCustomer Events側で管理することがあります。ここが止まっていると、Purchaseが広告側に出ないことがあります。
3. 古いタグが残っていないか見る
昔の設定でtheme.liquidに直接入れたPixelやGTMタグが残っていると、新しいアプリ設定とぶつかることがあります。
特に、制作会社や代理店が過去に入れたタグが残っているケースは注意です。
4. 二重計測を疑う
アプリ、GTM、テーマ直書きのタグが同時に動くと、同じ購入が二重に計測されることがあります。
- Meta Pixelが複数設置されていないか
- GTMとアプリが同じイベントを送っていないか
- 古い購入イベントが残っていないか
5. 注文数と広告側の数字を比べる
Shopifyの注文数と、Meta/Google広告側のコンバージョン数を同じ期間で比べます。完全一致しなくても、急なズレや大きすぎる差は確認ポイントになります。
それでも分からない時に必要な情報
- 使っている広告媒体(Meta / Google / P-MAXなど)
- 発火しないイベント名(Purchase / AddToCartなど)
- いつから数字がズレたか
- GTMを使っているか
- 最近テーマやチェックアウト設定を変更したか
購入数が合わない状況を送ってください。確認場所を整理します。
正式提供前の検証として、広告の種類と困っている数字をもとに、原因候補と確認場所を分かる範囲で返します。