先に結論: 商品が見えない時は、商品ステータス、販売チャネル、在庫、コレクション条件、URL/handleの順に見ると切り分けやすいです。

まずはこの順番で見ます

1 Active

商品ステータス

2 販売チャネル

Online Store

3 在庫

バリエーション

4 条件

コレクション

5 URL

handle / 404

よくある症状と見る場所

表示されない 販売チャネルを見る

Online Storeに公開されているか、Marketsで除外されていないか確認します。

404になる URL/handleを見る

商品URLが変わっていないか、商品が削除・アーカイブされていないか確認します。

売り切れ表示 在庫を見る

在庫数、在庫ポリシー、バリエーション単位の購入可否を確認します。

一覧に出ない コレクション条件を見る

自動コレクションの条件から外れていないか確認します。

読み方

「商品が存在するか」と「お客様が買えるか」は別です。管理画面にあるだけでは、ストアに表示されるとは限りません。

1. 商品がActiveか見る

公開

まず商品ステータスを確認します。下書きやアーカイブになっている商品は、ストアに表示されません。

2. Online Storeに公開されているか見る

チャネル

商品がActiveでも、Online Store販売チャネルに公開されていなければ、お客様からは見えません。

  • Online Storeに公開されているか
  • Marketsで販売対象になっているか
  • 公開予約や販売チャネルの制限がないか

3. 在庫とバリエーションを見る

在庫

商品全体では在庫があるように見えても、対象バリエーションが在庫なし、または購入不可になっている場合があります。

4. コレクション条件を見る

条件

商品一覧やカテゴリページに出ない場合は、コレクション条件から外れている可能性があります。タグ、商品タイプ、価格、在庫条件などを確認します。

5. URL/handleを見る

URL

商品ページが404になる場合、handleが変わった、商品がアーカイブされた、テーマやリンクが古いURLを指している可能性があります。

それでも分からない時に必要な情報

  • 表示されない商品のURL
  • Shopify管理画面上の商品ステータス
  • 在庫とバリエーションの状態
  • どのページで見えないか(トップ、コレクション、検索、商品ページなど)
  • CSVインポートやテーマ変更の直後かどうか
無料の先行診断

見えない商品・買えない商品があるなら、状況を送ってください。

正式提供前の検証として、商品URLと状況をもとに、原因候補と確認場所を分かる範囲で返します。

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